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映画『万能鑑定士Q』はネタが面白くておすすめです

 

綾瀬はるかファンなので、

なんとなく 映画『万能鑑定士Q』をツタヤレンタルで借りました。

あまり期待していなかったのですが、これが結構面白い。

 

それに綾瀬はるかのぼんやりしたところが、なんだか主人公のキャラクタに一致していて、見ていて違和感がない。

綾瀬はるかという女優の持ち味は、きっと現実的でないところにあるかもしれない。

主人公は、なんでも鑑定してしまう天才的な鑑定士。

だいたい、そんな人、現実にいない。

相方の記者役の松坂桃李も、なんだか同じように現実的でない。

まるでダメな記者というキャラクタで、大事なところで写真を取り忘れる、という。

そんなにダメな奴いないだろう、と思うが、まあいいか。

 

綾瀬はるかが、次々と推理していく様子がなかなか面白い。

松岡圭祐原作ということで、原作者の力なのかもしれない。

 

途中で、綾瀬はるかの鑑定力が落ちてしまうのだが、その理由も面白いネタを使っている。

まあ、綾瀬はるか松坂桃李ファンにおすすめである。

松岡圭祐ファンにはどうなのかわからない。

 

 

監督は佐藤信介。45歳。

ガンツや図書館戦争を監督している。

この2つは見ないかな。

 

2016年はアイアムヒーロー、デスノート(仮)が発表される。

今、旬の監督みたいです。

まあ、ちょっとアクションものが多いようですね。

アイアムヒーローは大泉洋が主演なので、ゆっくりDVDで見たいかな、という感じです。